さしみの「心と体の仲直り」日記

体と心の探検にハマッてるさしみの日記です。

目立ってしまおう

「頭良いね」

「賢いね」

「お金持ちだね」

「お嬢様なんだね」

「恵まれてるんだね」

「才能あるね」

「可愛いね」

「真面目なんだね」

言われるのが怖かった。

 

「頭良いね」

→頭だけ?

「お金持ちだね」

→そんなことないのに……(これだけ学歴が積めて、休学中も働くことだけにならずに済んで、それでも否定するのか?)

「お嬢様なんだね」

→やめてよ~……。

「才能あるね」

→やめてよ~……。

「可愛いね」

→マジかよ~……。

「真面目なんだね」

→真面目じゃイヤなんだよ~……どうして何しても真面目って言われるんだよ~……。

 

みたいな反応。

 

 

「可愛いね」については受け入れるようになってきた

うそくせって思っても、ありがとって言ってみることにした。

言ってる奴は本気なんだって、主に彼氏のおかげで分かったから。否定し続けたけど言い続けてくれてありがとうと思う。

 

その他のことも受け入れることにする。

 

真面目で

賢くて

頭良くて

才能あって

そうでしょ

いいでしょ

天賦の才だから。

 

羽目外したり

ゲロ吐いたり

サボったり

出来ないぶりを曝したり

してみて

たしかにある面では出来ないこともあるし

苦手なことも(いろいろ)あるし

クソダメになることもあるけど、

 

ある面では真面目だし

賢いし

頭良いし

お嬢様なのだから

そこを否定しても始まらないと思ったのだ。

 

 

賢い

頭良い

お嬢様

お金持ち

真面目

全部親から貰った物。

誇ると同時に

嫌で仕方無かったけど

しょうがない

これも私なのだから。

イヤミにしか聞こえないけど

本気で嫌だったのよ。

 両面ある

良いとこも悪いとこも

なら悪いとこだけじゃなくて

良いとこも認めよう。

全部認めよう。

誰でもそう。

誰のどんな側面にも、必ず裏面があるのだから。

「自分だけは違う」という思い上がりは灰にします。

クソダメな部分を埋めることを諦め

ステキな部分を伸ばそう。

苦手なことに使う力は半分未満の威力になるけど、

得意なことに使う力は倍以上の威力を発揮する。

好きなことならもっと。

 

 

眠い