人生楽しみ中。

楽しかったこと、思ったこと、自由に書いてます。

すっげえ陳腐な言い種だけど

大学4年の時に目に見えてバランスを欠いて(兆候はとっくにあったんだろうけど)

生活がまともにできなくなっちゃった。

カウンセリングも受けて、本も読んで、変われるのだと思った。

大学院受ける?受けない?の選択肢をギリギリまで決めずにいて、最終的にはギリギリのところで「どう転んでもいいから受けるだけ受けよう」と結論づけて、受けた。

 

ほんとにどう転んでもよかった。落ちてもよかった。だって目的は「受けるだけ受けて満足すること」だったから。やっちゃえば満足はするから。

 

受かったと聞いても、周りが喜んでくれるほどには嬉しくなかった。

ただ、もらった道を、わけわかんなくても進んでみようと恐怖を噛み潰していた。

 

噛み潰してた分の期待はあった。

わけがわからない分、わけのわからないとこに行けるかもしれないと。

そのためには、今まで持ってたもの捨てようと思った。

 

一番長い付き合いの人と別れることにした。

 

しばらくしたら激しくバランスを欠いた。

捨てる最中って、ハイになってるからわかんない。

何かを捨てるとか誰かを捨てるとかそれで自分が変われるとか責任転嫁なのだとわからなかった。(ゴミぐらいは捨てるけどよ)

 

ゴミとゴミじゃないものの区別がつかずにいて

なんでも捨てちゃえばいいのだと思った。

(実のところ捨てて困るものって少ないけど。)

 

 

陳腐な言い種だけど、人の代わりはいないのだと思った。

いや人の代わりはいくらでもいるんだけど、関係性の代わりっていないんだって思った。

星の王子さまが育ててた、どこにでもいるバラみたいな感じ。

 

やりたいこともそう。

やりたいことの代わりなんていくらでもあるけど、

やりたいことと自分との関係性の代わりはないのだ。

どんなにありふれたことでも、自分の育ててきたことの関係性が大切だったのだ。

どんなにクソ性格の悪くてワガママでけったくそ悪いバラだったとしても。

 

 

だから捨てるなとか縁を切るなって話じゃなくて

変われない自分の責任転嫁をするなよって話だと思った。

 

 

とはいえ何かをしたらあっさり変わることもあるんでこれはわからん。

 

 

結論:人生なんて考えてもわからん

(えー……)

 

 

 

何が書きたかったんだろう?笑

 

イイ話が書ける気がしたんだけどなあ。笑

 

星の王子さま手帳がカワイイなーって思いました。カワイイ。