人生楽しみ中。

楽しかったこと、思ったこと、自由に書いてます。

好き と服従 は違うんだよね。

当たり前かもしれないけど

気付くのに時間がかかったこと。

 

ただ好き

なんの奉仕もしないけど

好きなんだよねー

って

それでいいんだよね。

 

好きな人はいますか

会いたい人はいますか

って聞かれた時に

ゾッとしたのだ。

なぜゾッとしたのか。

「好きな人とか会いたい人とかいても、自分が空っぽだったら、その人たちに生きる意味を押し付けちゃうから、そんなのなくてもいいじゃないか」

って、思った。

それを思ったってことは、

今までの私にとって

誰かを好きになることは

自分が空っぽになることだったということだ。

 

自分が満たされて相手も満たされる

そんな関係性でいいじゃないか、

それなのに

私は誰かを好きになって生き甲斐を見いだすことは

誰かに生き甲斐を押し付けることだと思っていた。

 

生きる支えのひとつ

生活の潤いのひとつ

そんな程度にとらえていなかった。

 

何て重く湿った愛情なのだろう。

 

 

疲れるのも、磨り減るのも、当たり前だよ。