さしみの「猫とオルガンと心と体」日記

体と心を大事にしながら生きるさしみの日記です。

生きることを

やめずにいる人って、

どんなに小さなことでも

「生きててよかったな~」「生きてるってまんざら捨てたもんでもないな~」って

思える人だと思う。

 

ごはんが食べられてよかったな~

眠れてよかったな~

息ができてよかったな~

生まれてよかったな~

 

 

小さな幸せをキャッチし、感じること。

疲れに感性が磨耗した時、小さな幸せを感じられなくなるのだ。

 

 

 

ホームレスでも生活を楽しんでる人もいるのだから。(だからホームレスになれと言いたいのではない)

 

 

「生きてるっていいもんだな」のチリが積もったとき。

「生きてるってイヤだな」の気持ちの山に勝ったとき。

生きてることを選択していられるのだと、思う。

 

だから、逆になった時(あるいは生きてるを満喫しきった時、まあそれ以外の時でも)が死ぬことを選んだ時なんだと思う。

 

 

どっちが良くも悪くもないのだけど。