人生楽しみ中。

楽しかったこと、思ったこと、自由に書いてます。

買い物で悲しみを生まないのに大切なのは

「私は何を着よーと着なかろーとステキである」

「私は大抵のものは似合う」

という前提でもって気楽にフワフワ出かけることだと思うのだ。

 

人から言われた、似合う(好き嫌いに関係なく)のカテゴリーから無理やり選ぼうとしたり、

「あれを着れば人生変わるかも!」「美しくなれるかも!」という欠けた自信の穴埋めを服に求めたりすると、

 

「カワイイ!!」って思った服があっても「でも……」ってひっこめて、気分がおちこんじゃったり。

あれこれ試着しないといけない気がしてきて気が急いてきたり。試着疲れしたり(試着ショーも楽しいけどね。笑)。

何を買ったら"いいのか"(じぶんが何を"買いたい"のか、が既に損なわれている)わからなくなって混乱して頭がボーッとして疲れちゃったり。

結果、幸せな買い物ができずにモヤモヤが残ったりするのだ。

 

気を抜いて、テキトーに。直感任せ、なりゆき任せで(→これは気の進まないオススメも受け入れろとかいう意味では必ずしもないのだ)。

ウキウキワクワク幸せになる買い物を。楽しくね。

死ぬほど迷ったり迷走したりおカネじゃんじゃん使いまくったりした今こそ、感じたこと。

 

 

ま、ホントに気分の優れない時とか(無理に買い物すんなという話でもあるが)

どしてもイメチェンしたい時とか

特定のTPOで必要な服がある時とかは

一緒にいる人や店員さんまたはスタイリストさんの何気ないアドバイスをあっさり受け入れたり、ふと本や雑誌を参考にするとなんか楽しいヒントが得られたりすることもあるんだけど。

それに縛られたり、自信のなさや強迫観念に絡まったり、多額の借金してまでムリヤリおしゃれしたり、わざわざすることないよねってこと。

買い物、特におしゃれな洋服て、嗜好品、娯楽以外のナニモノでもないんだからさ。

 

気軽に気楽にね。

 

 

 

タマには一人でブラブラと、ファッションビルめぐりに繰り出すのもたのしいね。

私の中の"女の子"成分がよろこんでいるよ。

 

人と一緒も楽しいけど。いつも一人だとさみしいけど。でもたまの一人もたのしいものだ。

もちろん、人と一緒も楽しいものだ。

いつも一緒だとダルくなるけど、たまには男の子や家族に「これ買って~」とねだったりするのも楽しいものだ。笑

 

多い日だけど生理痛が軽い。気分は大切だ。