人生休学中。さしみのブログ

ただいま休学中。自分のために書きます。

好きなんだよね

私は

大学では音楽を専攻してました。

でも音楽の教員免許は取りませんでした。

いちおう教職課程をかじるだけかじってから検討してそう決めたんだけど。

勿体無いとかも言われましたが(事実座学だけならそんなに難しいことはなかったので)、私は音楽は大好きだけど、小中高で音楽の先生に憧れたことってほっっっとんど無かったのです。

吹奏楽部にも入ってなかったし興味もなかったし。

言っちゃ何ですが、音楽の授業にそんなにハマった覚えもなかった。なぜなら大して何もしなくてもカンタンにイイ成績の取れる教科の一つだったからなのである(ピアノやってるって得だよね)。

 

だから自分が音楽の先生になりたいともちっとも(ちっとはあったかもしれんが)思わなかったので、取りませんでした。

(でも大学の先生には憧れたので、院に来ました。)

 

 

 

でもね。

国語の先生にはなってみたいと思った!

 

国語大好きだったんですよ。(教師によっては全くつまらなかったけど、面白い先生のは本当に面白かった!やっぱ文学好きとかアート好きって良くも悪しくもヘンな人が多い!!)

 

のめり込んでました。

漢字や熟語も大好きだったし……(ネプリーグ等のクイズ番組を観てる時の我が両親の目は本当に辛辣です。それぐらい漢字や言葉に明るいんです)。

 

いちばん好きだったのは

国語には答えがないから、どんなにひねくったことを言っても、先生が「それもあるよね」とか「それもおもしろい考えだね!」と認めて評価してくれたこと!

記述式の問題とかたくさん書きまくるの好きでした。

 

だから国語は好きでがんばってていつも優秀だったので楽しかった。

 

国語の楽しみなら素直な気持ちで教えられそうだなって思った(音楽は素直じゃないのか)。

だから、国語なら先生やってみたいなーって思ったりもしたのだった。

大学で音楽やりながら国語の教員免許取ることも考えたけど(そういうのも可能なシステムの大学だったので)、音楽で一生懸命だったのでしなかったです。

 

答えのない問いをあれこれ考えるのって、時に疲れるけど。

でも正解が無いってことはあらゆるオリジナリティを自由に表現できる、受け止められるってことだから、

それは(私にとっては)すごく楽しいことだ!

 

 

だから。

免許こそ持ってないけど、今後

塾の先生とか開業とかで国語とか文学のこと教える(というより生徒と話し合う!)のもたのしいかもな~~!と、思っているのでした。

 

さっきのmugenについての記事を書いてて、あらためて

あーわたしこういうの考えて書いたり人とあーたらこーたらって話したりするの、やっぱり好きだわ~!たのしいわ~!!って、感じました。

 

高校の時にゼミのような授業があって。

国語の先生主催の文学ゼミに入って。

雑誌でも文章でもなんでも好きな作品を作って発表しなさいという内容だったので、

最終発表で私は

その時激ハマりだったASIAN KUNG-FU GENERATION略してアジカンの歌詞の独自解釈をほぼ全曲に渡って試みて、冊子にして提出しました。

あれものすごく楽しかったんだよな。一日中考えてても飽きなかった。

ホントはどんな論文でもそんな気持ちで書きたいよね。

 

解釈の思い込みが行き過ぎて苦しくなることもあるんで、

そういう時は偏見や解釈をとっぱらって詩のありのままを素直に読むように心がけたりもします。笑

思い込みが過ぎて苦しくなったのは、大学のゼミで書き上げた論文でした。書き上げたというよりひねくり出したとか便秘をすごいがんばって踏ん張って出したと言った方が近い作品だったと思う。それもいい思い出だね。笑

 

 

 

 

 

 

ちなみに。正答の決まっている数学(Aの方は得意だったのだがIの方が)とか理科の化学の方とか(生物は大好きで大得意だったのだが)日本史の暗記とか

そういうのの成績と授業態度はお察しくださいって感じでした。笑

テストで一桁の数字見たこともあるよ。笑

 

 

好きなものは何もしなくても勝手に突き詰めて得意になる。

好きじゃないものはどんなに強制してもやらないしやれない。

そういう子どもなのでした。笑

 

このブログには好きなものや楽しかったことをたくさん書くんだ。思い出したことも書くのさ。😌