人生楽しみ中。

楽しかったこと、思ったこと、自由に書いてます。

賢い

体験が増えると思い出が増える。

 

同時に、時と場合と人によっては先入観が増えることもある。

 

それによって、新しく入ってきた物事をありのままに見られないこともある。

 

凝り固まっただけの知識が、感覚の邪魔をすることもある。

 

経験の多い人や知識の詰まった人が優れているとは限らない。

 

無垢さ、無知さが最短距離でホントのことへの道筋を拓いてくれることもあるのだ。

先入観のために周り道を踏むこともあるのだ。

急がば回れなのだ(なのか?)。

 

裸の王様がその喩えの筆頭だよね。

あと、求人広告の「未経験者募集」もそういうことと思う。

それと、「東京タラレバ娘」に出てくる倫子の仕事における挫折体験も。(タラレバ娘の漫画が好きなんです)

 

 

と言って、もちろん無知や若さだけが優れてる訳じゃあないのだ。

周り道を否定するのでもない。

 

知識や体験で楽しさが増えたり、誰かにその気持ちを分けることもできるのだから。

権威を振りかざす武器に使うのでなければね。

 

知識に驕らず、若さに驕らず。

 

私の思う真に賢い人って、たくさんの知識を蓄え経験に練り上げられながらも、いつも目の前の物事に余計な飾りをつけずまっすぐに眼差せる人のことだと思うのだ。

 

……だから私は、賢くて知識の図書館みたいなのに、若々しくてお茶目で大人げのなさと可愛いげを兼ね備えた中高年の人に憧れるんだと、思った。

 

笑。

 

いつも新しい気持ちで物事を眼差せる人でありたいね。

 

いってきまー。