さしみの「猫とオルガンと心と体」日記

体と心を大事にしながら生きるさしみの日記です。

人生はいつでも裏表

イヤだったことを裏返すと

そこには自分のスキなことがある

 

ということを知ったので、わたしもやってみることにしました。

 

大切なのは、嫌だと感じた気持ちを否定しないこと。何が嫌だったのかの中身をしっかり認めて見てみること。

 

例えば最近だと。

入ったお店で

・やたら大きい声でマニュアルセリフ連呼

    しかも声が大きいだけで聞き取れない

・ガチャガチャうるさい

・店員さんが多すぎしゃべりすぎでうるさい

・マニュアルセリフを滔々としゃべりながらちっとも目が合わないので誰に向けてナニ言ってんのかわからない

・店先でメニューを吟味して入るかどうするかじっくり考えていたのに、「お席空いてますので入れまーす!」と中からの熱心な呼びかけ。親切心はわかるけどこういう時はほっとかれたい

 

 

……などなど、ありました。

 

ではではこれを裏返すと

・大きくなくていいから聞き取りやすくはっきり喋ってほしい

・意味が通るのが大切だからマニュアル遵守は二の次三の次でいい、ってかなんならマニュアルいらない。

・聞き取りやすいのが大切だから同時にガヤガヤしゃべらんといてほしい

・静かで落ち着いたお店、少人数のおだやかで柔軟な接客が好きなのだ

・目を合わせてほしい

・イイ感じに来るもの拒まず去るもの追わずでほっといてくれる人がスキ♥

 

なのだってことがわかりました。

 

私の趣向がよりわかりやすくなりましたね!

 

静かでほっこりしてるのが好きなんだね。笑

 

 

これならカンタンです。

スキ!だけを探して、

スキじゃなかった!ガッカリだった!出来事は除外するんじゃなく。

スキ!はもちろんキャッチして、

ガッカリだ、不快だ!な出来事はすべて裏返してよく見て丸めてごっくんしてネタにして糧にしちまえばいいのです。

 

 

なーんだ、それなら

裏返して丸めてごっくんできるネタには事欠かないぞ!!

ネタばっかり回収してきたみたいな人生だからね!笑

イイこともある、イヤなこともある、そのどちらもネタにできるなら、どんなにネタが増えたって怖いことはない。むしろ追加どんとこい!と思えますね。

イヤなことを避けて厳選するのは大切だけど、避けたいことが増えるあまり試したいことがなくなっちゃうのは寂しいからね。人生ってけっこう暇だからね。

 

 

さておもしろくなってきたところでも少し裏返してみよう。

 

こんどは仕事編。

 

まずモヤついたこと。

 

・仕事のあるなしに関わらず定時出勤定時退社。クソほどヒマでも会社に行く意味がわからない。

・仕事のために仕事を増やしてるみたいな仕事内容がイヤだ。書類増やしたり処分したりに時間かけるとか……。ぶっちゃけ紙のムダなのでやりたくない。

・人と喋らない。オフィスに居っきり。パソコンと向かいっきり。みたいな作業がたまらんくイヤ。つらい。

・頭を使いすぎるのはつらい。

・毎日同じ人としか顔合わせないのはイヤだ。いろんな人に会いたい。

・ごはんの時間ぐらい自分で調節したい。真昼に混んだ食堂で食べたくない。空いてる時を選んで勝手に食べたい。

・自分のやってることがどんな風に繋がっていくのか目に見えないのは嫌だ。飽きる。わかりやすい仕事がいい。

・死ぬほど忙しいのは辛い。

・休日を選べるといい。

 

 

ざっとこんな感じかな。

これらを裏っ返してまとめると、

 

・仕事量に合わせて出勤が選べる職場がいい

・何を何のためにやってるのかが手にとってわかる単純明快な仕事がいい。

・人と喋りたい。座りっぱなしよりは動きたい。いろんな場所へ行きたい。

・仕事内容はシンプルがいい。

・いろんな人に出会える職場がいい。

・休憩時間が選べる仕事がいい。

・自分のやったことへの反応がすぐに伝わる内容がいい。

・あくせくしすぎない職場がいい

・土日に縛られない仕事がいい。

 

 

こんな感じかな。

おお~~だいぶはっきり見えてきたねえ~~~。

 

楽しいです。

これをしたからどうなるとかじゃなくて、パズル解いてくみたいに違う世界がバラバラ見えてきて、単純にたのしい!これ。

 

今後も気づいたらやってみようと思います。

 

 

 

しかしつくづく定時出勤定時退社土日休みのオフィス事務職が性に合わないみたいですね。笑

事務作業自体は苦手じゃないのに。笑

 

接客や介護は割と好きです。でも飲食は体がきついから職場を選ぶ。医療よりはも少しエンタメ性があったり日常的に利用する場にいたい。

 

うん。見えてきた。

 

 

土日はどこ行ってもゴミゴミしてるので、やはり多くの人が働く平日の昼間に悠々と遊ぶのが好きなんです。笑