さしみの「猫とオルガンと心と体」日記

体と心を大事にしながら生きるさしみの日記です。

"幸せ"なんて

勝手に幸せになったもん勝ち

なんだろうなー、ってことは

「その女、ジルバ」を読んでてしみじみ思いました。

何があってもどんなことが起きてもね。

勝手に幸せになる、ってことと

ホントは悲しいくせに涙こらえて笑って不幸を乗り越えるキャンディキャンディ気取りをする、ってことは

似てるようで違うからアレなんですが

(悲劇のヒロイン気取りは、「この悲劇を乗り越えた先に絶対私は幸せになれるんだわ!!悲劇に涙する私に今スポットライトが!!!」という打算にもとづいて涙こらえてイイ子のフリをしていることなので、そこがジルバとは違うところなのだ。ジルバはスポット云々とかわかんない未来への期待なんかよりとにかくみんなで笑おうってスタンスだから……)

 

幸せに条件はない。自分の尺度を勝手に満たせばそれが幸せ。んでその尺度さえも時と場合によってぐにゃぐにゃ変わったりすんだから、ようは

あんま難しく考えすぎんなよ!!ってことなんだと思う。

 

難しく考えて不幸になるより

バカになって幸せでいるなら、幸せなバカでありたいなと、

 

 

 

世の中に人生訓はくさるほど満ちてるけど

 

それに頼むときもあるけど

 

弱った時ほど原点回帰。最後は自分の素直な気持ちと流れに任せる。

 

ツボはおさえたいなと思うのでした。

 

 

うどん食ってきます。

 

おいしいもの食べたら幸せ。それも尊い幸せ。