さしみの、ゆったり日記

体と心を大事にしながら生きるさしみの日記です。

そうなんです、

人と接すること自体は意外と好きなんです。

 

特に、のんびり時間やマニュアル(←接客業の場合)を気にせず、ゆっくり人と話せるのは、割と好きなんです。

 

ただ、

 

大人数といっぺんに関わるとか

 

短時間に大量のお客さんをさばききるとか(捌くって言い方もサカナみたいでなぁ)

 

まれにいるど~~~~~しても相容れない感じの人とか

 

 

そういう状況におかれた時に

 

プピーーーッと頭が沸騰して混乱して

もういろいろどうでもよくなるor完全接客まっとうロボットスイッチが入り、一定時間のみ無双状態になる(そして後で疲れが来る)

 

そして

「もうやだ」とか弱音を吐く

 

そんぐらいのもんなんです。笑

 

基本的にホント、今までバイト先でお客さんや一緒に働く人には本当に恵まれてきたと思います。

だからときたま腐ることがあっても、もう本当に腐りきって落ちちゃうまでには至らなかったのかなと思います。

人生捨てたもんじゃない。イヤな大人もいるけど、おもしろくて憧れる大人だってたくさんいるのだ、ってことを私は自らの体験で知っている。

うまくいかない仕事もある、けど何度か当たりゃあうまくいく仕事にも出会える、て思ってる。人生で履歴書累計何十枚書いたかなんてもう覚えてないぐらいだけど。笑  でも、縁あった職場にはおもしろい出来事もたくさんあったものだったのだ(タマにはイヤなこともあったけどさ)。

 

いろいろ文句も言うけど……

 

居場所がある、働ける場所があるって、幸せなことだよね。それが自分に合ったとこなら、尚更さ。(合わないのを無理する必要がないとも思ってはいるけど)

 

 

何が書きたかったのかと言うと、

 

寂しがりやの一人好きは、一人の時間も人といる時間もどっちも適度にあって、やっと快適になれる、どっちかに片寄ると疲れるか腐るかになる、ってことを最近しみじみと実感したのでした。

 

 

人と話すのはけっこう好きなんですよ。

いつでも誰とでも同じように愛想よくなんてことはできないしできるようになる予定もないけどね!