さしみの「心と体の仲直り」日記

体と心の探検にハマッてるさしみの日記です。

才能の塊

最近、朝自然に目が覚めて気持ち良く過ごせることが多くなった。

突き抜けてハイになるのと、地に足がついた状態でキモチイイのとは微妙に異なるから、

朝からなんでもできてしまえそう!!!っていう気持ちになる時ほど

そんな自分をどうどうとおさめて、勇み足になりすぎずにあわてずゆっくり過ごすようにしているけれど。

それにしても気持ちのイイ天気なのだ。

夜も自然に眠くなるし、

夜中に目が覚めても寝足りない感じとか不快な感じはせず、またゆっくり二度寝につける。

朝は自然に目が覚める。

 

 

快適。

長い冬眠から目が覚めたのかな。笑

 

 

なんで"フツー"に感じないのかなあ、って

いつもモヤモヤしていた気がする。

その"フツー"という思い込みこそが自分を勝手に縛るクセモノのニセモノの鎖なワケだけれど。

私の思っていた"フツー"って

"フツー"に学校に通えて

"フツー"にいろんな人と仲良くできて

"フツー"に話せて

"ホドホド"に生きられて

"フツー"にリズムに乗っかって

 

学校行くのダリィ

年上だろうとなんだろうと、好きじゃない人を敬う気は起きない(形だけならまあなんとか、それでも顔や態度に本音が丸見えなんだろな……笑)

興味の無い勉強なんてこれっぽっちもしたくない、なんなら寝る、授業だって聞かない、お絵描きや妄想に専念する。

逆に大好きな授業はとことんやる。わざわざ勉強なんかしなくても突き抜けて得意だった。

興味の無い人となんてちっとも仲良くしたくない。キライな人、なんかイヤな人はイヤだ。

でもあとあとだんだんそうじゃなくなる人もいるってこともなんとなくわかるけど。

好きな人にだけ時間を注ぎたいのだ。

好きなことにはとことんこだわりたい。

好きじゃないことに捧ぐ時間なんて"テキトー"にも"ホドホド"にもあんまり持ってない。それでも必要なことと思えばなんとか使うことはできるけど。

毎日決まった時間に寝て起きて食事して動いてってなんかヘン。休む時は休むし、動きたい時は動く。体の気持ちいいようにその時々で任せていたいし。

ムリに食べるのもやだ。ムリに食べないのもヘン。好きなものを好きな時に適量食べたいのだ。

なんとなく進学して、就職して、働いて。それに乗っかれたらラクなのかなぁって思うけど、やっぱり疑問はあった。おかしいと思われても、自分の気持ちいい方に進んでいきたかった。

 

そんな自分をそれでいいということにした。

自由にしてあげた。

 

それでいいさ。それが私の人生だから。

そしてこの先はどうなっていくのか、今はちっともわからないし、予測なんていらない。

 

人とベチャクチャしゃべるより、本読んだり絵描いたりボーッとしたりするのも好きで。

会話だけでなんとなく打ち解けるより、特技や趣味に共感したり好きになってくれたりして人と仲良くなることのが圧倒的に多くて。

浅い付き合いより圧倒的に深く狭くの付き合いで。

それは「特技を持ってるから自分には魅力があるのであり、特技のない裸の自分で勝負することから逃げているんじゃないか?」

「いろんな人と接することから逃げているんじゃないか?」

そんな風に自分を責めてモヤモヤモヤモヤしたりもしたけれど。

 

 

 

もうどうでもいいわそんなん。

 

 

勝負なんて必要ないし。

誰と勝負してたんだかね。

 

それが逃げと言われるならそれでも上等だ。

 

 

わざわざキライなことやニガテなことを苦労してやって苦い顔して生きてるより、

好きなことをどんどん好きになって満たされて生きてる時間をたくさん増やしていたいもの。

 

 

どーーーーでもいいね。

 

 

責めない。

ムリせず気取らず、そんな感じで行くよ。

 

 

特技や趣味が多くて上等!

好きなことに夢中になっちゃうオタクで上等。

一人やごく親しい友達との間で満たされる自分でもいい。そう言いながらやっぱり時々は冒険する自分もね。

それらがなくて寂しい人のひがみを聞く必要なんてなかったのだ。

 

 

またバレエ始めたいです。

あと絵も描きたい。