さしみの、ゆったり日記

体と心を大事にしながら生きるさしみの日記です。

退学しておもったことのこと

以前大学を退学したことがありました。

 

イヤでイヤでもー、辞めんと死んでしまう!!!ぐらいの気持ちで

勢いそのままに飛び出したのですが。

 

飛び出したのはそれはそれで良かったと思います。

 

今にしてしみじみ思うのは、

 

退学が悪いとは思いません、が

なぜそんなにも自分は辞めたいのか

なんでそんなにも大学(とか周りの環境とか人とかナントカ)に対してケンカ腰なのか、

辞める以外の手段がまったくないのか

しんどい気持ちを周りに話したのか、話せないならなぜ話せないと感じるのか

 

そこら辺、冷静な気持ちと頭で、じっと見つめ直して、自分の中で整理と決断がついてから、

行動に移すのは、それからでも遅くないんじゃないかな、ってことです。

煮えた頭とファイティングポーズで行けるとこまで勢いのままに突っ走る、それもぜんぜんアリとは思うけど、勢いが切れた時にドッと疲れと心に溜め込んだ泥が噴き出して、動けないほど体が重くなるのでね。

 

辞めるのもいいです。

辞めたら辞めたでいろんなことに出会ったから。

 

ただ、自分の心の穴や満たされなさや生きづらさを、一時は誰かや何かのせいにできたとしても、それを嫌って切り捨てて自由気取ったつもりでも、

そこに根本の原因がないのなら、自分の心をじーーーーっと見つめることを放棄して逃げ出すなら、

今は一時的に解決できたとしても、また違う場面でその心の洞穴とまじまじ対面することになると思うよ

 

 

ってことをね、今だからこそ、感じるのでした。

 

それも、やってみたから感じることなのかもしれないしね。結局なんでもやってみたらいい、悩んでみたらいい、もがいてみたらいい、

ってことになるとは思うけどさ。

 

大学辞めたいとか退学とか休学とかそんなワードでよしんばこの記事を引っかけて読んでくれた人がいたのなら、実際にやってみたやつはコイツはコイツの場合で(人には人の場合が人の数だけありまくるからだ)そんなことをおもったよ、ってことを、ふーんなるほどそうなんや程度に感じてくれたら嬉しいと思うのでした。

 

眠いな。